HPにアップされてました!

12/27

昨日書いた咲っく南花台中間報告会の様子がHPに上がっていたので
ここにリンクを貼っておきたい。

HPの記事は「記者クラブ」の地域住民の方が
ボランティアであげてくださっている。
いつもイベント後すぐに更新されており、熱心に活動されているので、
どうしてなのか聞いたら
とにかく写真撮ったりHPにあげたりが楽しいらしい。
なんでも楽しいと思うことをやるのがいいですよね!

タイシロウ

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# by saji_saji | 2017-12-27 22:40 | タイシロウの日記 | Comments(0)

正解も完成もない

12/26

年に一度「咲っく南花台中間報告会」と題して、取り組みの報告会を行っている。
今年で3回目、市役所に約120人の関係者が集まって開催された。
3時間15分と長時間であったが、全体像を改めて確認できた会になったと思う。

全体プログラムの構成を任され、市役所の人と話し合い、二部構成とした。
第一部では、
江川先生の海外事例についての講演、セキヤから取り組み全体の報告、
市役所から包括的な話と今後の可能性についての報告。
第二部では、
各プロジェクトの代表者(4名)による発表と
代表者によるパネルディスカッション「協働によって生まれるもの」を行った。
プロジェクトに関わっているできるだけ多くの方にお話ししてもらえるような形をと思い、このような構成とした。
ここでは第二部の内容について詳しく触れておきたい。

代表者による発表では、
健康クラブでスタッフをされている地域住民、大阪大谷大学の先生と学生、咲っく南花台事業者の会の代表、錦秀会看護専門学校の副校長にお話しいただいた。
地域住民の方の発表では、セキヤもサポートで参加、インタービュー形式での発表とさせていただいた。もともと体操の先生をされていることもあり、ハツラツとした口調と笑いを交えたトークは場の空気を明るくした。
大阪大谷大学の発表では、先生が全体の話、学生が自身が取り組んだ企画について簡単にお話ししてもらった。学生の緊張感の伝わる発表はフレッシュな印象を与え、先生が全体を綺麗にまとめていただき、大阪大谷大学の関わる意義が伝わったと思う。
事業者の会の発表では、会の立ち上げの経緯から現在の進捗の報告をしていただいた。アンケートを用いて、事業者の声・地域の声について取り上げ、会の活動が関係者の心の変化、モチベーションにつながっている旨をお話ししていただき、事業者の世代交代が進む南花台のこれからの期待が高まる発表となった。
看護専門学校副校長のお話では、開校までの経緯と普段の様子をまとめていただいた。開校まで実は反対意見や不安もあったこと、現在は環境の良さに生徒も職員も喜んでおり、来年度からは学校の授業に地域連携を織り込んでいくなど、様々な事柄を包み隠さずお話ししていただき、会場は笑いや驚きに包まれ、ユニークな発表となった。

続くパネルディスカッションのテーマは「恊働によって生まれるもの」とした。
南花台での取り組みの特徴である恊働について、より具体的なエピソードを伺いながら掘り下げていくためだ。ここから関大生にも混ざってもらった。
それぞれ恊働したからできたことをお話ししていただき、改めて恊働の意味について再確認できたと思う。

今回さいごのまとめの発表を考えずに登壇していたのだけど、(大概こういう会では考えないようにしているが。)第一部の報告で話した「不連続統一体/DISCONT」の話に集約されるなぁと思い再度その話をして第二部を締めくくった。
建築家、吉阪隆正のことばであるが、彼自身、この言葉について明確な意味を定義しているわけではない。プロジェクトの方向性をみんなで共有するには良いと思ってこの言葉をひっぱってきた。一つの解釈として彼は下記のように当て字する。

D どれも
I  いちにんまえに
S それぞれの
C コースをすすみつつ
O おなじ
N なかまとして
T ちからを合わそう

今回の報告会でも登壇者をみると、繋がらなさそうな人たちが一緒の壇上に上がっている。スーツの人もいれば、私服の人もいる、学生もいる。発表内容もそれぞれに個性と想いがある。まさに不連続統一体だ。


懇親会の時、大阪府の方の挨拶が印象的だった。
「きっとこれからも永遠に中間報告会なのだと思いますー」
様々な主体が関わり恊働するこのプロジェクトには正解も完成もない。


タイシロウ
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# by saji_saji | 2017-12-26 23:31 | タイシロウの日記 | Comments(0)

関わり続けると…

12/20

今日は夕方から錦秀会看護専門学校で「咲っく南花台情報交流会」を開催。(夕方は学校主催のクリスマス演奏会)

看護学校が地域に解放されるのは4月の内覧会以来2度目、
地域の方と看護学生・先生(+関大生)が交流する機会としては初めて。

地域の方は40人程度、看護学校側は先生学生合わせて20人近い方が参加した。食事は南花台事業者の会にお願いし、全て南花台のお店のもの。あっという間になくなってしまった。
看護学生は総じてコミュニケーション能力が高いようで、地域の方とも積極的に話して交流している様子。双方いい交流になったようだ。
コノミヤテラスで健康相談会を行っている医療福祉関係の資格を持ったスタッフの方々は、先生方とお話しして、ぜひ連携してコノミヤテラスで何かしましょうといった議論もしていたそうだ。

関西大学としては、中庭のライトアップを行った。学生には大阪駅やATACOMで培ったライトアップのノウハウを存分に活かしてもらい、特に看護学校の方々は喜んでおられて、写真を撮ったり、定期的にできればといっておられた。

昨年夏頃に建築家の方やOB、学生みんなで議論していたような風景が実現できてよかったし、個人的には、設計段階で想像していたイメージを実現できる立場にいることを改めて幸せに思いました。
関わり続けているとそういう機会をもらえる。
どう生かすかだと思う。

タイシロウ

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# by saji_saji | 2017-12-20 22:27 | タイシロウの日記 | Comments(0)

クリスマス会と忘年会

12/16

「せきやくんさー、クリスマスなんもせんの?」

11月某日。この一言からコノミヤテラス史上初めてのクリスマス会と忘年会企画がスタートした。
企画は小学生のママさんたちが中心で、僕は今回サポート役…と言いつつ、
最近会議やら調整ごとやらでテラスにほとんどいなかったので、
ほぼお任せしたカタチになってしまった。

はじめは「身内でこじんまりとやりましょっ!」みたいな話だったが、
蓋を開けてみると48名もの方が参加してくださった。初めてなのにすごいことだ。
会場には、何日もテラスに来てはコツコツと(家に帰っても作って日もあっただろう)
たくさんのクリスマス飾りで彩られて賑やかな雰囲気。
3Dプリンターで作られたシェードまであった。
大人数でも楽しめるように趣向を凝らしたビンゴゲーム。
景品をゲットするにも釣りをしなければいけないといった一工夫あり、
最後にはサンタさんまで登場。全て手作りの終始アットホームな雰囲気だった。
初めてテラスに来たような子供達もいたが、最後はみんな笑顔だったのが印象的。
子どもってほんとにいい笑顔するよなぁと思って見とれてしまった。

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その後は、たいしろうのバー忘年会ver。
別に何か変わったことをしたわけではないが、
たくさんの方に参加していただけた。
OBのオクガワくんやコデラさんも来てくれて、
彼ら彼女らの遊びにこれる場所になってくれていることがすごく嬉しかった。


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個人的にはラジオ体操に来てくれている男性の方が参加してくださり、
次の日会うと「昨日はありがとうね」と言ってくれた。
一年半以上ラジオ体操に来てくれてるが、
それ以外はなかなか参加してもらえなくて…嬉しかったなぁ。

今思い返してみると嬉しいことばかりだったな。
そんな機会と場をつくってくれた地域の方々に感謝したい。

タイシロウ


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# by saji_saji | 2017-12-16 22:10 | タイシロウの日記 | Comments(0)

佐治スタジオの忘年会

12/13(水)

毎年12月末に「望年会」と題して佐治倶楽部のみなさんや大学生、OBが集まる企画があるのだか、それとは別で佐治スタスタッフの忘年会も存在する。今日はそれがあった。

別に(きっと)他のいろんな忘年会と何も変わらないのだけれど、個人的にはすごく楽しみな行事だ。
僕はどうしても大阪にいなければいけないので、佐治スタジオのスタッフともなかなか話す機会がなかったりする。話しても仕事の話ばかりなので、しょーもない話なんてのはもっとできない。そんなこともあってせめてブログだけは更新しようと思って書き続けているのだけれど…

ここで忘年会のことを書こうと思ったけど、とても楽しかったので、写真は撮ってないし「楽しかった」という感覚があるだけで、話した内容のほとんどを忘れてしまっている笑。
というわけで、忘年やら1年振り返りは12/29の記事に譲ろう。

覚えてるのは、でまちはじめ君は柱が好きということくらいかな?
そんな日もたまにはいいか。

タイシロウ

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# by saji_saji | 2017-12-13 22:50 | タイシロウの日記 | Comments(0)