カテゴリ:佐治スタジオの活動( 214 )

あおがき道の駅の夕べ2018宣伝

6/1

また夏休みのスタートダッシュとなるイベント
「あおがき道の駅の夕べ2018」が開催されます。

今年も昨年以上のイベントにすべく色々と調整中です。
まだ、本番のチラシができていないですが、フライヤーを掲載させていただきます。
今回は今までやっていた、食べもの屋台や遊び屋台の他にステージ屋台を作成します。
ステージブースには氷上高校の太鼓部やダンス部の出演が決まっていますが、
どなたでも参加可能ですので、趣味の披露の場としてお使いください。

また、灯りについても例年通り子供達が絵を描いてくれる行灯の他に
灯篭コンテストを実施します。こちらも参加者を募集しますので、
みなさん奮って参加してください!

今年も青垣の夏の初めのイベントとして、
盛り上げていくのでぜひ遊びに来てください。
うえじ

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by saji_saji | 2018-06-01 23:16 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

TAMBA Blue School③「製材所に学ぶ-木で作るプランタカバー-」

5/20

TAMBA Blue School③「製材所に学ぶ-木で作るプランタカバー-」が開催されました。
第3回目はイクジウッドの足立成人さんにお世話になり、
丹波の山や木の性質について学びました。

大阪で過ごしていると、製材所を見る機会もないので、
参加した学生も製材所に興味津々でした。
学生は土木学科の学生が多かったのですが、成人さんによる木材の話も
土木関係の話に寄せていたり、僕も知らない話が聞けて面白かったです。
また、木材の基本的な知識はDIYをするときや、家で木を使う時などに知っていると
便利なこともあり、自分とは縁のない話のようで、意外と身近に活かせる知識が詰まっています。

レクチャーの後はプレーナーを使ってみたり、製材体験をし
プランターカバーの材料を準備しました。
プランターカバーは杉、ヒノキだけではなく、ナラやケヤキ、桜、イチョウなど
様々な木材を混ぜて作りました。
多様な種類の木材を使うことで、木材ごとの性質や特徴を体験的に学ぶことができ、
とても充実したワークショップになったと思います。

参加した学生も初めて使う工具に苦戦しがら、自分で木を選び木配りをし、
オリジナルのプランターカバーを作成しました。
ぜひお家で様々な花を育てて、木材の経年変化と花を楽しんで欲しいです。
うえじ

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by saji_saji | 2018-05-20 22:11 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

災害復興ワークキャンプの仕上げ作業

3/30

本日は大学の夏季休業中に行った災害復興ワークキャンプで改修をしている蔵に行き、ワークキャンプ期間中に仕上げることができなかった部分を仕上げに行きました。

大分、時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした...

作業的には掘りごたつの足を入れるところに仕上げの壁を貼る作業などを行いました。
仕上がりは写真の感じです。
災害復興ワークキャンプではここの作業は三年間に渡り行われており、
完成して、次年度は今のところ作業することがないので少し寂しく思っています。

せっかく関われた場所なので、次の災害復興ワークキャンプでもここで何か企画をしてみたいですね。
うえじ
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by saji_saji | 2018-03-30 20:53 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

町に暮らしの気配を感じるとき

3/26 空き家キャンプ2日目inセンバヤ

昨日から関西大学の学生たち(正式には佐治っこクラブのメンバー)が
空き家になっているセンバヤさんの母屋で空き家キャンプに取り組んでいる。

空き家の掃除、空気の入れ替え、活用方法の検討…そしてキャンプができる!など
一石二鳥どころか4鳥、5鳥くらいありそうなこの事業。
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僕的には、
普段暮らしの気配が感じられなくなっている場所に
暮らしの気配が宿ることに大きな意味があると思っている。

やっぱり「暮らしが作る景観」って大事やなーって感じるわけで…
道に面する土間空間がもっとリビング的なカタチで活用していきたいと思う。

出町



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by saji_saji | 2018-03-26 23:35 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

今年は7月22日(日)ですよ!

3/12 「道の駅の夕べ2018」始動です!!

道の駅の夕べ2018の第1回実行委員会があり、
今年の夏に向けて動き始めました!
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今年のお祭りののテーマとして
「祭りはみんなの舞台」「チャレンジの場」「挑戦の場」
というキーワードが出てきました!

企画する側も出店する側もお客さんとして来られる方も「お祭りを作るプレイヤー」なわけで、
そんなお祭りに関わる方々にとって「何かしら」の「舞台」にできればいいなーと思います。

というわけで、早速今年の企画に関するアイデアもいろいろ出ましたよー。
・灯篭コンテスト2018 今年は早く募集を始めよう!
・青空ステージでいろんな人が演奏や特技のお披露目ができる企画
 ⇒関大生が提案している木単管でステージを作ってもおもろいかも!?
・お祭りの協力金を募るのを目的に…灯りの夕べオリジナルグッズの販売
 ⇒もちろん・・・オリジナル木ぃホルダーですよ!
・地元の生業を学べるワークショップの企画(木工、設備、板金など)
などなど

いろいろアイデアが出ましたね~。

今年の「道の駅の夕べ」、大いに期待してください。
では今年もよろしくです。

出町(一応、実行委員長…)

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by saji_saji | 2018-03-12 22:45 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

軽トラ市で空き家活用

3/11

本日は氷上町成松中央地区で「軽トラ市」が開催されました。
参加の経緯は成松の夏祭りの愛宕祭に造り物製作などで関わっているATACOMの学生が、報告書の完成お披露目と活動展示をするために参加しました。
ATACOMの活動も当初は愛宕祭の期間だけでしたが、長く続くにつれて、様々な地域行事に参加していて、
「愛宕祭に関わる学生」から「成松に関わる学生」に周りの目も変わっているように感じています。

また、今回はそれだけでなく、成松にある空き家の活用を行いました。一軒はATACOMムービーを流して、
もう一軒は「出張!UGG coffee」をしました。
天候も良く、様々な催しが開催されていたので、お客さんがたくさん来られていて、コーヒーも2時頃には売り切れました。コーヒーを飲みながら空き家の話を聞けたり、学生と地域の人が話すきっかけになったのでよかったなと思っています。

また、展示やカフェブースは足場の組み立てなどで使う単管を木の丸材に変えた物で空間を作りました。これも学生と一緒に企画を考え行っています。今後は佐治や色々なところで活用していきたいと思っているので、見かけたら声をかけてください!
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空き家の窓を取ると、道とからの視線の抜けが生まれて道路と一体感が感じられます。
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軽トラ市が終わった後は、ロイヤルの方々とBBQをしました。こちらも恒例となりつつある行事なので、今後もこのように関わり続けて、地域と一緒に活動していけるように頑張っていきます。
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うえじ


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by saji_saji | 2018-03-11 23:57 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

氷上西高校で大学教員の授業が開催!?

3/9

先日、水曜日に氷上西高校の一年生を対象に関西大学教育推進部の山本先生による交渉学の授業が開催されました。この講義は二年前から続くもので、今年は一学年全員を対象に約二時間の講義となりました。
講義は交渉学という難しそうな印象ですが、ここでいう「交渉」とは取引の話ではなく、ある条件に対してコミニケーションをとり、協力しあうことでお互いが利益を得るカタチを追求するとうことだそうです。

講義は学生が考えたオリジナル桃太郎を題材にワークショップ形式で進行し、参加した生徒も慣れない授業形態に困惑する時間もありましたが、ワークショップが進むにつれて内容を理解し議論することで、普段とは違う学びを得ているように感じました。

普段、聞くだけの授業が多いと思うので、この交渉学のように自分で考えて学ぶといった講義は貴重なことなので、今後もこのような講義が開催できるように佐治スタジオも可能な限り協力したいと思います。
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うえじ

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by saji_saji | 2018-03-09 23:08 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

天気のこと。

2月13日

佐治スタスタッフ4名は、週イチでミーティングをしています。
今日は、南花台に出向中の関谷くんはスカイプで参加でした。

開口一番、「そっちは雪どうですか?」
「今回は全然降ってないよ~!」
「えっ、南花台はやばいです!!」

佐治スタのある青垣町は「雪国」と思われがちですが(笑)
ずっと雪が積もっているわけではないんですよね。

ちなみに今日は、空気が澄んでいて美しい風景でした。
寒いけど、確実に春が近づいている寒さです。
個人的になんだかワクワクするので好きです。
(A)
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by saji_saji | 2018-02-13 21:27 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

地域交流ワークショップ⑦「左官額づくり」

11月24日

昨日は地域交流ワークショップの第7回目「左官額づくりワークショップ」が開催されました。
左官額は30cm四方の下地にタナクリームという磨くと光るという特徴のある漆喰に色粉を混ぜたものを薄く塗り、磨いて仕上げるというものです。今回のワークショップでは三国共同左官の足立英二さんに指導していただき作業をしました。

学生は総勢で22人が参加し、衣川會舘の土間を使って作業をしました。
参加者が多かったので作業は2グループに分けて行いました。英二さんに鏝(こて)の持ち方や漆喰の塗り方を教わった後、4種類の色粉を用いて、学生は思い思いの色で左官額の制作に取り組みました。

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今年は30cmという小さい面に1mm塗るだけで、作業前は簡単そうだと思っていましたが左官の奥深さを思い知らされました。
鏝を塗り面に完全につけると漆喰が剥げたり、均等に塗っているつもりでも厚みのムラがでてきます。
作業はタナクリームを2度塗りして、乾いてきたら鏝で磨くという作業を乾燥するまで繰り返します。しかし、厚みが薄すぎると色が白っぽくなってしまいます。漆喰の場合はどうしても斑になるようですが、厚みの差が大きい学生の作品は白っぽい部分が多かったように感じています。
左官職人は経験でmm以下の厚みを操るだけでなく、漆喰の場合は湿度なども考えて漆喰の乾き具合を見ながら作業をするというのを聞いて一朝一夕で身につく技術ではないことを改めて実感しました。
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完成版は下記のようになります。赤はあまり斑にならなかったので綺麗に見えます。実際はもっと光っているのですが写真ではわかりづらいですね。そのまま壁に掛けたり、写真を貼り付けたりして飾ったりしたら部屋のアクセントになっていいんじゃないでしょうか?
まだ、材料が余っているのでもしやってみたいという人は声を掛けてください。
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植地

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by saji_saji | 2017-11-24 23:26 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

福井県大野市に関西大学横町スタジオがOPEN。

9/18 いやー月曜日と木曜日の更新が僕の担当なんですけど・・・
気づいたことが一つあって、それは…
佐治スタジオや佐治倶楽部の取り組みは日曜日が多いってことです。

当たり前の事を、大げさに言うて…と大志朗や綾さんにイジられそうですけど…
要は、日曜日の更新担当の大志朗とネタが被るってことです。

前日のこと書かんと、月曜日のこと書けばええやんって話なんですよね。

そこまでして、ネタが被ってまででも記事にしたいってことは、
そういうことなんでご理解ください。
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というわけで、7月1日付で、大野市の空き家を借りて、
関西大学の活動拠点を開設することになったのですが、
名前をどうするべ?と思いまして…。

この拠点が位置する町内会の名前が「横町(よこまち)」で、
町内の方々と色々お話をしていても、「横町」が商店街で賑わっていたころの話をよく聞かせてくれる。
地元の方々の「横町」という場所への誇りを強く感じた…
そりゃこの名前しかないでしょ。

というわけで「関西大学横町スタジオ(仮称)」に勝手に命名し、
何気ない顔してこの名称を使い始めると・・・
学生のみんなや江川先生、大野市役所の方々も「横町スタジオ」って呼んでくれています。

みんなの合意は取れていないけど、
地元の方々の思いを受けとめてくれているんだと思い込み。
このままさらりと(仮称)を外して、
「関西大学横町スタジオ」として勝手に命名しようと決めました。

とは言うものの、佐治スタジオやだんだんテラス、コノミヤテラスのように
常に学生やスタッフなど、だれかがいて…という運営方法を取れるわけではないんですよね。
できれば、地元の若い方々と協力して、一緒に運営していくことが出来ればと考えています。

これからも、ちょくちょくとアップしていきますのでお楽しみに。

出町


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by saji_saji | 2017-09-18 23:28 | 佐治スタジオの活動 | Comments(1)