TAMBA blue school④丹波布に学ぶー染色ワークショップー

6月17日

本日はTAMBA blue school④「丹波布に学ぶー染色ワークショップー」が開催されました。
染色ワークショップで午前中は学生のみで、丹波布伝承館を見に行きます。
その後、13時から丹波布技術者の河津年子さんと小畑定子さんを講師に招き、染色体験を行いました。

染色は丹波布の工程である「自然素材による染色」ということで、
栗の鬼皮を染料として手ぬぐいを染めました。

参加者はてぬぐいを折って輪ゴムで縛ったり、割り箸を挟んで、
思い思いのデザインを考えていました。

縛ったりしていると、手ぬぐいの形はぐねぐねになり、
完成のイメージがわからなくなっていきます。
それでも、自分のイメージするものに近づけるために
皆んな一生懸命取り組みました。

染色が始まると、とにかく煮込みます。
絞って煮込むを繰り返すと完成です!

完成した作品はどれも個性的で、
そんな多様なものができるかわからなかったですが、
どれも違うデザインになりとても面白かったです。

また、今回は発色がよくて、なんとも言えない色合いに
なっていましたし、自然素材での染色特有の色むらなどが
とても趣深い印象でした。

染色は難しいイメージもありますが、自然素材や
薬局である薬品を用いたらできるので皆さんも
ぜひ自宅で挑戦してもらいたいと思います。

うえじ
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by saji_saji | 2018-06-17 13:44 | 大学の授業&活動 | Comments(0)
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