歩きたくなる町を歩いた話。-エーゲ海編その1-

7/2 いろいろとあるんですけど写真を撮ってないんで、
懐かしい旅の写真を振り返りながらボヤいてみた。

6年ほど前になるかな、単身1カ月間海外へ調査旅行の旅に出た時の話。
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トルコとギリシャに囲まれたコバルトブルーの海…エーゲ海。
そのエーゲ海に浮かぶ島の一つにミコノス島という、
白塗の家と素敵な路地空間が訪れる人々の心を魅了する島がある。
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海が綺麗なのは当然なんですけど、
やっぱり複雑に入り組んだ路地空間の豊かさと
その路地空間がただ通行するためにある空間ではなく
「住んでいる人々が裕に暮らすための空間」になっている感じが
とても魅力的なんだと思う。

一言で言えば、無性に「歩きたくなるまち」なわけだ。
歩きたくなるまちの要件の一つに「魅力的な路地空間」という要素はあるだろう。
けど、絶対条件ではない。

その場所場所ごとに、「歩きたくなるまち」にする仕掛けは異なるのだろう。
自分の暮らすまちを「歩きたくなるまち」にするヒントは
いろんなところにあって、そのヒントを見つけることが出来るかどうか。
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結局のところ、求めれれているのは僕たちの想像力と構想力なんだだなってこと。

出町

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by saji_saji | 2018-07-02 13:04 | 出町日誌 | Comments(0)
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