オヤジのシェアハウスの「気づき」

4/28 今夜はシェアハウス最後の夜

しんみりした書出しのように思うが、なんてことはない。
4月22日から1週間、ヨシミヤで実施した佐治倶楽部会員によるシェアハウス実験。
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7人のメンバーで、ヨシミヤをシェアしてきたわけだが、
なんせ近所に家を持っている者同士がシェアハウスするわけだから、
なんだか不思議な感じなわけ。

だって、自分の家が近くにあるんやからね。
本来ならシェアする必要ないんやからね。

というわけで、1週間の共同生活の中で気づいたこと、
近居型シェアハウスの可能性について考察してみた。

●シェアハウスというより、シェアリビングのような気分
 ⇒自分の暮らす地域に、自分の居場所が増えていく感じ…
●1週間一緒にいると、中日くらいで話すネタが無くなり、必然的に深い話が交わされるようになる
 ⇒メンバーが普段どんなことを考えているのか、ゆっくり話す機会が無くなっていることに気づいた…
●実家に暮らす家族の負担が軽減?以外にも奥様は大喜び!?
●普段空き家になっている家に、明りが灯ると生活感が出てきて、近所の雰囲気がいい感じになる。
 ⇒灯りは重要だわ!
●暮らしてみると、意外に傷んでいるところが見つかるもんで…空き家管理もできちゃった。

という感じで挙げだしたらキリがないけど、
要は結構楽しいことなんで、皆さんにも近居型シェアハウスをお勧めしたい。
ってこと。

出町


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by saji_saji | 2018-04-28 15:36 | Comments(0)
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