木造建築をきちんと学ぶ仲間たち。

4/21 MOKスクール2018開校。

今日から今年度のMOKスクールが始まった。

MOKスクールとは、阪神大震災で木造建築を中心に大きな被害が出たことを機に
木造建築をちゃんと設計できる技術者の育成に取り組むことを目的に始まった建築スクール。

2010年と2017年に受講して、今年で3年目なわけだが…
関西は狭いので、知人友人と出会うことが多い。
とりわけ今年に関しては、特に多い。

まず、スクール会場付近で、会場を探す安水君(関大同期/姫路で設計事務所主宰)に出会う。
そして、会場で受付をしようと思ったら、受付脇で青垣で設計事務所をされている芦田成人さんに出会う。

教室に入ると、前の方に見覚えのある後姿が・・・
関大の先輩で、都市計OBの玉井さんに出会って、懐かし話で盛り上がる。

ほんで、自分の席を探そうと後ろを振り向くと、こちらに向かって手を振る姿が・・・
丹波にもよく来てくれていた鳴瀬さんに出会う。
鳴瀬さんの同僚と3人で並んで座って、1限目の講義を受ける。

三澤文子さんの木造建築基本の「き」の講義が終わって背伸びをすると
後ろから「とんとん」「おい、デマきち!」

振り返ると、去年も一緒だった関大同期の木村君(きむしょー)だ。

この日、「えーっ」っ何回言うたか分からないけど、
それだけ、「木造建築をきちんと作る」って意識が高まってきていることなんだよな。

今年も頑張って勉強するべ。

SAJIHAUS出町

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by saji_saji | 2018-04-21 15:17 | 出町日誌 | Comments(0)
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