修士論文発表会!

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今年の修士論文の発表では、学生生活の6年間ずっと丹波に来続けてくれた阪井くんと竹谷くんの発表があり、それを聞きに行きました。

阪井くんは成松の愛宕祭りで活動している「ATACOM」の8年間の活動の記録の作成とヒアリング調査を元にATACOMの活動による成松やお祭りに対する意識の変化を発表しました。

竹谷くんは佐治スタジオが申請した文部科学省の補助金である「現代GP」の申請書の内容から、佐治スタジオが達成していることと、していないことに分類分けをして、唯一、達成されていないローカルコミュニティビジネスの項目(本町のゲストハウス事業など)に焦点をあてて、その課題と提案について発表しました。

二人ともしっかりとまとめてあり、今までの記録を作成していくだけではなく、これから先、10年20年と活動を続けていくのにとても有意義で意味のあるものだったと思っています。

様々なプロジェクトでの成果や課題は様々ありますが、こういった形で学生が自主的に取り組んでみたいと思えるようなプロジェクトになっていることが本当に素晴らしいことだと思っています。

今後も彼らと一緒にプロジェクト進めていきながら、彼らが丹波市・青垣町にずっと関わって行きたいと思えるような活動をしていきたいと改めて感じました。

また2月25日(日)13:00-衣川會舘で佐治スタジオの年次報告会「ブルーサミット」で彼らの発表が聞けますので、ぜひ参加してください!

写真の右側にいるのが竹谷くんで、左は別の院生です。
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うえじ

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by saji_saji | 2018-02-16 22:53 | 新!室長日誌 | Comments(0)
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