高校生と市長と僕とタウンミーティング。

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先日、8月19日(土)
柏原の黎明館にて丹波市の市長と高校生が語り合うタウンミーティングが行われた。
僕は、タウンミーティングの全体コーディネート&ファシリテーションを担っている。
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関西大学の大学生の協力もあって、
参加した高校生たちからはたくさんの面白いアイデアが飛び出した。

今回のテーマは「丹波市を暮らし続けたいまちにする」アイデア貯金箱

高校生たちからもらったアイデア貯金は、
丹波市役所の皆さんの今後の施策に反映してもらうことが主目的なんだけど、
この会場に居合わせた全員の胸に貯金されて欲しいと思っている。

昔、ボスに言われたような気がする言葉があって

「知るってことは、そのことに対して責任を持つこと」

この言葉は、いつも僕の背中を押し続けている訳なんだが、
とても重要なことだと思っている。

今回、僕らは高校生たちの想いを「知った」。
それを市役所の方々に「いい施策を作れ」って丸投げするんではなくて、
「かれらの想いを実現するために、僕には何が出来るだろうか」
って考え続けて、行動し続けることが大事だと思っている。

高校生たちがこの想いを持ち続けてくれて、
いつの日か丹波市でそのアイデアを一緒に実現出来たら楽しいだろうな~。

って僕は思う。

出町


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by saji_saji | 2017-08-21 12:49 | 出町日誌 | Comments(0)
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