広報紙の配布

10/25

咲っく南花台やコノミヤテラスでの活動を地域に発信する「コノテラ通信」という広報誌を月に1度発行し続けて2年半になろうとしている。
戸建とUR団地、マンション全部合わせて約3
400戸(現在人口は約8000人)あるのだが、発行当初は関西大学の学生で全戸配布していた。
その後地域との調整を進めて、自治会の全戸配布のシステムに乗せてもらうことになり、1年半ほどお願いしていた。
そして今月からはコノミヤテラスで配布スタッフを募り、スタッフでの全戸配布を行うこととなった。自治会の全戸配布のシステムにに頼りっぱなしではいけない。配布メンバーという新たなコミュニティづくりが狙いだ。
(こんな風にポンポン仕組みが変わってもついてきてくれる方がいることに驚いているのだけど。)

正直、配布スタッフが集まるか不安であった。
コノテラ通信に募集の案内を載せても見てくれる人はいるのだろうか。見たところで配ってくれるのだろうか。メンバー集まらなかったらどうしよう…いろんなことを想定していたのだけど、最終的に15人ものメンバーが集まった。

みんな楽しそうに「あぁそれくらい配るよ」「子供たちにやらせたら競争するからあっという間や」「なんかできたらなぁと思ってて」いろんなことを言ってくれる。

あたらめてこの活動が多くの人に支えられているのだなぁと感じた出来事だった。

タイシロウ
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# by saji_saji | 2017-10-25 21:44 | タイシロウの日記 | Comments(0)

佐治スタジオ準研究員

10/24

「研究員してますセキヤです」ってよく名乗るんですけど、
佐治スタジオに研究員が誕生しました。
ご紹介しましょう、出町創くんです。
「準」の名にふさわしく、今日はミーティング2時間みっちり見学(睡眠)となりました。
いつの日か彼が「研究員してます創です」っていう日を夢見ながら、
彼のひとつひとつの挙動が不思議で気になってしかたがない楽しい時間でした。
(なんか身近にこんなちっちゃな子がいたことがなくて
何回見てもずっと不思議でワクワクして仕方ないんです。)

タイシロウ

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# by saji_saji | 2017-10-24 23:48 | タイシロウの日記 | Comments(0)

左近山団地パークプロジェクト

10/21

先週10/15(日)JUDI関東支部のセミナーが左近山団地で行われた。「スタジオゲンクマガイ」が取り組んでいる左近山団地パークプロジェクトの話を現地へ聞きにいった。クマガイさんの事務所には、丹波での活動にも参加していたOGの成富さんが所属している。
広場の説明は下の記事を見てもらうとして、
僕が関心を持った点を少し書き留めておきたい。


左近山団地は、神奈川県横浜市旭区にある全体で4800戸(広場がある中央地区は1300戸)の分譲と賃貸が混ざった巨大団地である。駐車場が団地の外に計画されていることもあり、住棟間のスペースに余裕があり、また、地形に沿った住棟配置のためそれぞれのスペースが多様な形となり、大小さまざまな公園や緑地が計画されている。(と言っても住棟形式は画一的なので、限界はあるのだけど)歩いていても風景が結構変わって楽しい。


まず分譲と賃貸の差を改めて感じた。
広場は中央地区(=分譲街区)の管理組合が管理していく。計画段階から施工までクマガイさんの事務所と管理組合、地域住民みんなが作り上げるプロセスを共有してきた。これからもそうしていくという。
一方、僕の活動している南花台団地は1214戸はすべて賃貸。緑地などの共用部分は「みんなのもの」だけど自分たちで花を植えたりベンチを作ったりは、制度上禁止されている。
どちらがいい悪いの話ではなく、こんなことはできるし、こんなことはできないという点が分譲と賃貸とでやっぱり大きく違うなぁと。要は仕組みの問題。
どんなメンバーがどんな体制でどんなことをどうやってやるのか…ただそれだけの問題なのかもしれない。


クマガイさんは「みんなができることをできるようにする広場をつくる」といっていた。
ワークショップの中で、みんなのやりたいことがたくさんあることがわかった。その次にでは今までどうしてできなかったのかを考えるワークショップをしたという。「騒音の問題がある」「この場所でやると人が通れなくなる」など、自分のやりたいことは誰かの迷惑になってしまうからできない。それを誰が責任を持ってやるのかというところにぶつかってくる。

『責任の所在が誰かではなくて、私もしくは私たちに。つまり物事を自分ごとにしないといけない。』

という趣旨の話は大変関心した。
わかりやすく端的にみんなでやりましょうよという流れをつくれるような気がした。ひとつまた勉強になった。

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左近山団地は外部の共用部の空間がとても広く豊かだと感じた。住棟間に駐車場がなく緑地が大きく取られているのだ。車が通る心配がないので、バリカーや柵もほとんどなく、空間的な連続性も保たれている。植物も種類が豊富で、みかんがなっている場所もあった。みんなのものだから欲しい人が持っていっていいそうだ。階段室の足元には小さな庭のような場所があり、階段室ごとに管理されているらしい。綺麗な花が植えられているところばかりだった。
空き家も少ないようだ。小学校や中学校も近く、ショッピングセンターもある。住棟は地形に沿って配置されていて、微妙なシークエンスの変化もたくさんあり、ほんとに歩いていて楽しい。暮らしやすいと感じて、若者も一定入ってきているそう。ひとの循環もあるようだ。

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クマガイさんは左近山団地内の診療所で生まれたらしい。現在も左近山団地の近くに住んでおり、団地内の小学校に娘さんが通っているそう。会場からプロジェクトの継続性について問われ「自分が育った場所なので、ずっと付き合っていきたい」と話していたのが印象的だった。

夜、東京にいる後輩とご飯を食べながら「育った地域に根を下ろして地域再生に取り組むのはモデルとして成り立つと思った」と思う一方で「その方法でどれだけの場所に関われるのか」という問題もあるという話になった。

まぁ一人じゃできないけど、そんな人がもっと増えてネットワークができればいいんだ。
そんな人集めた「地域根下ろし型地域再生シンポジウム」とかできればいいのに。


タイシロウ


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# by saji_saji | 2017-10-21 11:38 | タイシロウの日記 | Comments(0)

100回目の広報誌。

10/20 青垣の地域情報誌「サジサジ」100号の発行。
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2008年2月の創刊号から、8年以上の時を経て100号到達です。
これからもサジサジの応援をお願い致します。

出町

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# by saji_saji | 2017-10-20 22:19 | 佐治倶楽部の活動 | Comments(0)

本日はしっぽり枝豆コワーキングでしたね。

10/19 かねてから噂になっていた謎の企画。
「衣川會舘で枝豆コワーキング」
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要は、枝豆のシーズンですし、
枝豆食べながら衣川會舘でお仕事頑張りましょう!
ってノリの企画。

で、ふたを開けてみると…
僕と恒さんと植地くんの3名…いやいやスタッフですやん。
天候のことも差し引きして考えても、ちょっと少ない。
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まぁいいんすよ。
快適にお仕事で来ているし、
普段はバタバタとしていてゆっくりお話しする機会が無い方々と
色々と情報交換ができるんで…僕は大満足。

こんな感じで、ふざけたような企画も取り入れながら
「衣川會舘でお試しコワーキング」
これからも続きます。

じわじわ仲間が増えていくのが楽しみですな。

出町


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# by saji_saji | 2017-10-19 23:20 | 佐治倶楽部の活動 | Comments(0)