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まちがみえるワークスペース

10/31

あやさんに
「今日はあったかいくらい」と言われたが、僕にとってはものすごい寒かった。
台風が過ぎて、各地冬の到来を感じさせる気温になったと思ってたのは、僕だけだったみたいだ。

何せ佐治スタジオは寒い。時々屋外より寒い時がある。
そんでもってミーティングの時の僕の定位置は暗い。
ちょうど外の陽が差し込んでこないのだ。
普段明るいとこにいるから気になるのかもしれないけど、どうしたもんかと。

で、最近気持ちのいいワークスペースを見つけた。
それがここ。
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佐治スタジオ前のベンチ。ここがサイコーに気持ちがいい。

「いやいや、ベンチかい!」となる人もいるかもしれないが、
移動が多い僕はもうどこでも作業できるカラダになってしまった。
現に、この記事も電車で書いている。

佐治スタジオは思いの外、軒が深く、南北に通る道路に陽が差していても
このベンチスペースはしっかり影になっている。(影なのにスタジオよりあったかい…)
明るい場所を影から眺めるのは、北庭眺めるのと同じでやっぱり気持ちいい。
目の前が道路なので、車が通るが、気にならないくらい静かな時間の方が長い。
鳥や虫の声が聞こえてむしろ落ち着く。

なにより佐治のまちを眺められるのがいい。
前の道路が真っ直ぐなので、パノラマで連続的にまちが見える。
人の活動している様子も見える。ときどき挨拶を交わせる。
日常と繋がっている感じかしてなんだか落ち着く。

そんなこんなで、しっかり集中できて、朝やりたかったことが全部できた。
まちがみえるワークスペース、オススメですよ。

タイシロウ
※このベンチ壊れかけなのですが、そのギシギシ感が身体にフィットしてよかったりもする…



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by saji_saji | 2017-10-31 21:26 | タイシロウの日記 | Comments(0)

雨が多いんで…

10/28

雨や台風の影響で多くのイベントが延期・中止になってしまって悲しいので、
最近あっただんじり祭りの記事を書いて気分転換しよう。そうしよう。

なにを隠そう、僕の父は岸和田出身で(父からだんじりの話は聞いたことないけど)
血なのかどうもだんじりの音を聞くと心が躍ってしまうんです。
河内長野市も南河内なので、しっかりだんじり文化が根付いています。

桜前線ならぬ「だんじり前線」という言葉があり、大阪湾側からどんどん東にやってくるそうで、
河内長野は開催が遅めのだんじりらしいです。
なので、地域によっては人手不足でだんじり存続が危ぶまれるところもあるたしいのですが、
早めに終わった地域から助っ人を呼んで、だんじりを盛り上げているそう。
(ガラが悪いので、みたら地元の人か助っ人かなんとなくわかります)

三日市のだんじり祭りは、昼間は各地域で練り歩き、
夜は、三日市町駅前ロータリーに6台のだんじりが集結し、それぞれパフォーマンスを行います。
「ぶんまわし」というのが特徴で、その名の通りぶんまわします、だんじりを。
小塩町という地域のぶんまわしは、回転しているだんじりの先端に人が素手で掴まる。圧巻の風景。


去年初めて見に行ったのだけど、だんじりもいろんな変化があるよう。ブブゼラのようなものが鳴ったり、照明の色も様々。今年はスモーク焚いてる地域も。賛否両論あるのだろうが、変化を受け入れていくことで、担い手の新陳代謝も起きるのだと思います。

あとは写真をお楽しみください!

タイシロウ

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by saji_saji | 2017-10-28 22:14 | タイシロウの日記 | Comments(0)

広報紙の配布

10/25

咲っく南花台やコノミヤテラスでの活動を地域に発信する「コノテラ通信」という広報誌を月に1度発行し続けて2年半になろうとしている。
戸建とUR団地、マンション全部合わせて約3
400戸(現在人口は約8000人)あるのだが、発行当初は関西大学の学生で全戸配布していた。
その後地域との調整を進めて、自治会の全戸配布のシステムに乗せてもらうことになり、1年半ほどお願いしていた。
そして今月からはコノミヤテラスで配布スタッフを募り、スタッフでの全戸配布を行うこととなった。自治会の全戸配布のシステムにに頼りっぱなしではいけない。配布メンバーという新たなコミュニティづくりが狙いだ。
(こんな風にポンポン仕組みが変わってもついてきてくれる方がいることに驚いているのだけど。)

正直、配布スタッフが集まるか不安であった。
コノテラ通信に募集の案内を載せても見てくれる人はいるのだろうか。見たところで配ってくれるのだろうか。メンバー集まらなかったらどうしよう…いろんなことを想定していたのだけど、最終的に15人ものメンバーが集まった。

みんな楽しそうに「あぁそれくらい配るよ」「子供たちにやらせたら競争するからあっという間や」「なんかできたらなぁと思ってて」いろんなことを言ってくれる。

あたらめてこの活動が多くの人に支えられているのだなぁと感じた出来事だった。

タイシロウ
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by saji_saji | 2017-10-25 21:44 | タイシロウの日記 | Comments(0)

佐治スタジオ準研究員

10/24

「研究員してますセキヤです」ってよく名乗るんですけど、
佐治スタジオに研究員が誕生しました。
ご紹介しましょう、出町創くんです。
「準」の名にふさわしく、今日はミーティング2時間みっちり見学(睡眠)となりました。
いつの日か彼が「研究員してます創です」っていう日を夢見ながら、
彼のひとつひとつの挙動が不思議で気になってしかたがない楽しい時間でした。
(なんか身近にこんなちっちゃな子がいたことがなくて
何回見てもずっと不思議でワクワクして仕方ないんです。)

タイシロウ

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by saji_saji | 2017-10-24 23:48 | タイシロウの日記 | Comments(0)

左近山団地パークプロジェクト

10/21

先週10/15(日)JUDI関東支部のセミナーが左近山団地で行われた。「スタジオゲンクマガイ」が取り組んでいる左近山団地パークプロジェクトの話を現地へ聞きにいった。クマガイさんの事務所には、丹波での活動にも参加していたOGの成富さんが所属している。
広場の説明は下の記事を見てもらうとして、
僕が関心を持った点を少し書き留めておきたい。


左近山団地は、神奈川県横浜市旭区にある全体で4800戸(広場がある中央地区は1300戸)の分譲と賃貸が混ざった巨大団地である。駐車場が団地の外に計画されていることもあり、住棟間のスペースに余裕があり、また、地形に沿った住棟配置のためそれぞれのスペースが多様な形となり、大小さまざまな公園や緑地が計画されている。(と言っても住棟形式は画一的なので、限界はあるのだけど)歩いていても風景が結構変わって楽しい。


まず分譲と賃貸の差を改めて感じた。
広場は中央地区(=分譲街区)の管理組合が管理していく。計画段階から施工までクマガイさんの事務所と管理組合、地域住民みんなが作り上げるプロセスを共有してきた。これからもそうしていくという。
一方、僕の活動している南花台団地は1214戸はすべて賃貸。緑地などの共用部分は「みんなのもの」だけど自分たちで花を植えたりベンチを作ったりは、制度上禁止されている。
どちらがいい悪いの話ではなく、こんなことはできるし、こんなことはできないという点が分譲と賃貸とでやっぱり大きく違うなぁと。要は仕組みの問題。
どんなメンバーがどんな体制でどんなことをどうやってやるのか…ただそれだけの問題なのかもしれない。


クマガイさんは「みんなができることをできるようにする広場をつくる」といっていた。
ワークショップの中で、みんなのやりたいことがたくさんあることがわかった。その次にでは今までどうしてできなかったのかを考えるワークショップをしたという。「騒音の問題がある」「この場所でやると人が通れなくなる」など、自分のやりたいことは誰かの迷惑になってしまうからできない。それを誰が責任を持ってやるのかというところにぶつかってくる。

『責任の所在が誰かではなくて、私もしくは私たちに。つまり物事を自分ごとにしないといけない。』

という趣旨の話は大変関心した。
わかりやすく端的にみんなでやりましょうよという流れをつくれるような気がした。ひとつまた勉強になった。

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左近山団地は外部の共用部の空間がとても広く豊かだと感じた。住棟間に駐車場がなく緑地が大きく取られているのだ。車が通る心配がないので、バリカーや柵もほとんどなく、空間的な連続性も保たれている。植物も種類が豊富で、みかんがなっている場所もあった。みんなのものだから欲しい人が持っていっていいそうだ。階段室の足元には小さな庭のような場所があり、階段室ごとに管理されているらしい。綺麗な花が植えられているところばかりだった。
空き家も少ないようだ。小学校や中学校も近く、ショッピングセンターもある。住棟は地形に沿って配置されていて、微妙なシークエンスの変化もたくさんあり、ほんとに歩いていて楽しい。暮らしやすいと感じて、若者も一定入ってきているそう。ひとの循環もあるようだ。

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クマガイさんは左近山団地内の診療所で生まれたらしい。現在も左近山団地の近くに住んでおり、団地内の小学校に娘さんが通っているそう。会場からプロジェクトの継続性について問われ「自分が育った場所なので、ずっと付き合っていきたい」と話していたのが印象的だった。

夜、東京にいる後輩とご飯を食べながら「育った地域に根を下ろして地域再生に取り組むのはモデルとして成り立つと思った」と思う一方で「その方法でどれだけの場所に関われるのか」という問題もあるという話になった。

まぁ一人じゃできないけど、そんな人がもっと増えてネットワークができればいいんだ。
そんな人集めた「地域根下ろし型地域再生シンポジウム」とかできればいいのに。


タイシロウ


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by saji_saji | 2017-10-21 11:38 | タイシロウの日記 | Comments(0)

100回目の広報誌。

10/20 青垣の地域情報誌「サジサジ」100号の発行。
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2008年2月の創刊号から、8年以上の時を経て100号到達です。
これからもサジサジの応援をお願い致します。

出町

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by saji_saji | 2017-10-20 22:19 | 佐治倶楽部の活動 | Comments(0)

本日はしっぽり枝豆コワーキングでしたね。

10/19 かねてから噂になっていた謎の企画。
「衣川會舘で枝豆コワーキング」
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要は、枝豆のシーズンですし、
枝豆食べながら衣川會舘でお仕事頑張りましょう!
ってノリの企画。

で、ふたを開けてみると…
僕と恒さんと植地くんの3名…いやいやスタッフですやん。
天候のことも差し引きして考えても、ちょっと少ない。
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まぁいいんすよ。
快適にお仕事で来ているし、
普段はバタバタとしていてゆっくりお話しする機会が無い方々と
色々と情報交換ができるんで…僕は大満足。

こんな感じで、ふざけたような企画も取り入れながら
「衣川會舘でお試しコワーキング」
これからも続きます。

じわじわ仲間が増えていくのが楽しみですな。

出町


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by saji_saji | 2017-10-19 23:20 | 佐治倶楽部の活動 | Comments(0)

常滑

10/18

先日、ATACOM8リーダー中村さんに
「常滑いいですよ!」と勧めてもらい、
横浜帰りに寄ってみた。
ただ、いつもの雨男パワーを全力で発揮し、
ほとんど写真が撮れなかったので、少しだけ。

焼き物のまち・常滑
10本の煙突のある大きな登り窯が印象的だった。
ウォーキングコースも大変良くマップやサインもわかりやすく
雨だったがとても楽しめた。
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空き家リノベーションもたくさんやっていて、
平日だったこともあり、閉まっているところが多かったが、
閉まっていても、シャッターやカーテンで仕切られておらず、
大きな窓やガラス(ほとんどが陶芸作家のギャラリーということもあったが)
ひとけがあるってこういうことなんだなとつくづく思った。

タイシロウ
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by saji_saji | 2017-10-18 21:23 | タイシロウの日記 | Comments(0)

旗上弁財天

10/17

10/14の記事で夜行バスで横浜に行くと書いたが、
夜行バスは安いだけじゃない。
朝、モーレツに早いのだ。
なので、いつも僕は朝活する。旅するのだ。

10/15 5:10に横浜駅につき、そこから始発で鎌倉に行った。
建築巡りって建物めぐるのは日中しかできないけど、
集落と寺社仏閣は朝からまわれる、タダで。あぁ素晴らしい…

で、調べてみると鎌倉周辺には寺社仏閣が集中しており、
パワースポットとして今人気らしい。
そういう柄じゃないんだけど、最近文化人類学的な書物を読んで
たまにはこんなのもいいなと思って、
今回はパワースポット巡りをしてみた。

パワースポットってなんか雰囲気違うんですね、
その要因に建築的な要素を探してみたりもするんですが。
どちらかというとオカルト的な側面が強いんかな?
※丹波はパワースポットあります?

まぁともかく全部紹介すると大変なので、印象的な場所を一つ。

鎌倉駅から徒歩15分くらいの場所にある鶴岡八幡宮内に
「旗上弁財天」という神様がいる。
詳しい説明は調べていただくとして…
旗上というぐらいだからとんでもない数の旗が立ててある。
旗でお社が見えないくらいに。けっこう異様な雰囲気です。

そこは源頼朝が妻の北条政子の安産を祈ったと言われる「政子石」があり、
安産祈願や恋愛成就のためのパワースポットらしい。

僕が行くと雨の降る朝の6:00頃だったにもかかわらず
一人の女性が長い間(15分くらい)その石の前から離れない。
(政子石はお社の裏側にある。案内板などはなく知らない人は行かないような場所)
僕はお社やらそこらを見て回って政子石を
見たくてうろちょろしてたけど、女性はただただ佇んで動かない。
願い終わってからも傘で顔を隠すようにそそくさと去っていった。

政子石は見た目はなんてことない対の石だった。
「この石にいったい何を願うのだろう」
人の信仰ってなんだかおもしろい。
その旗に囲まれた異様な空間と
その女性の念の込めように、人の想いの強さ・人の狂気のようなものをみながら
雨の中、次のパワースポットへ向かったのでした。

タイシロウ

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by saji_saji | 2017-10-17 21:12 | タイシロウの日記 | Comments(0)

子育てする環境を考える。

10/16 昨日は、「市長と語ろうタウンミーティング」の2回目が開催された。
僕は、全3回あるタウンミーティングのファシリテーターという役割で参加している。

丹波市の「子育て支援」について語り合う…が今回のテーマで
丹波市内の子育てに関わる方々24名に参加頂き、
谷口市長や教育長始め担当課の方々とお互いの思いをぶつけ合った。
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タウンミーティングというと、
パッとイメージするのが、行政と住民が向かい合って座り、(はなから喧嘩ごし…)
住民から行政へ一方的な要望をぶつけていく、
行政は住民からの意見をあの手この手で躱していく…って感じ。

今回、ファシリテーションの依頼が来た時に、
「こんな、お互いに得るものの無いタウンミーティングにはしたくない」
と思った。

あと、「なんで、僕なんやろうか?他に適任おるやろに…」と素直に思ったし、担当者にも伝えた。
とは言うものの、せっかくの機会がただの要望会になるのもつまらんなぁ…と思い引き受けることにした。

ファシリテーションと書いてはいるが、今回の役割は「翻訳者」「編集者」だと思っている。
建築家の役割には、「翻訳者」「編集者」という側面があって、
設計という作業を通じて、クライアントの想いや要望をカタチや空間に翻訳したり編集したりしているわけ。
この時のクライアントは個人だったり地域だったりするわけだけど…

そう考えたとき、今回のタウンミーティングにおけるファシリテーションの仕事も
広義の意味で捉えれば、建築家としての仕事だなぁと思い、引き受けることにしたのが本当のところ。

参加者の思いをどういう風に伝えれば、
行政の人たちが「一方的な要望」と捉えずに、耳を傾けることが出来るのか…。

行政の思いをどういう風に伝えれば、
参加者の方々が「言い逃れのための言い訳」と捉えずに、前向きに耳を傾けることが出来るのか…。

お互いの思いや要望をうまく重ね合わせることが出来れば、
うまく着地点を描くことが出来ればいいなぁと…と考えて臨んでいるのだが…
果たして、上手くいってるのかどうかは分からないのが本音。

市長は、来年度の施策に反映できるものは、どんどん施策化したいと本気で思ってくれている。
答え合わせは来年度の予算が発表されるまで分からないんだけど…少し期待している。

今回のテーマである「子育て支援」…とても難しいテーマで、
市もたくさんの予算をつぎ込んでいるようだ…
が、10年後、20年後も同じように予算をつぎ込むことが出来るのか…。

おそらく難しいだろう…いや、すでに難しいんだと思う。
「子育て支援」は行政だけが担う仕事ではないだろう…というのがあって、
なおさら「行政への要望会」にしたくなかったという想いが僕にはあったわけ。

やっぱりテーマは「協働」なんだろうな。
お互いが協力し合い、利用し合い、補い合って「協働」していくんだろうな。

「協働するチカラ」最大限に引き出すために必要なのは、
「××に○○してほしい」という要望を言い合うのではなくて、
「私は、△△のために、○○したい!」という思いを伝え合い、
うまいことカタチにしていくことだと思っている。

とか偉そうに言いながらも
「丹波市のこんな魅力的な子育て環境を作りたい!」とか、
「それやったら、行政としてはこんな支援ができる!こんな支援がしたい!!」
って、うまく引き出せたかは分からないけど、

参加した皆さんのおかげで、
「こらからの子育て環境」を共に考えるいい機会にできたと思う。
僕自身も、皆さんの思いを受けて、
これから何が出来るのか、自分自身でも動き出したいと強く思った。

出町





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by saji_saji | 2017-10-16 21:33 | Comments(0)