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カテゴリ:佐治スタジオとは( 3 )

望年会&サジサジ餅つき

望年会と餅つきで2016年を締めくくりました!
たくさんのご参加ありがとうございました!

望年会では、高校生・穂高くんによるmovieの上映と
サプライズでカレンダーのプレゼント、
10年を365日にまとめた本
「SAJI STUDIO 10years daily memory」を見ていただき、
佐治スタジオ・本町の家・佐治クラブのシンボルマークコンテスト
などなど・・・盛りだくさん!
OB・OGの方もたくさんきてくださいました!
次の日の餅つきも学生やOB・OG、地域の方がたくさん参加してくださいました。


2016年は佐治スタジオ開設10周年でした。
7月には10年振り返りの会をし、
12月には学内で10年の振り返りとこれからの佐治スタジオのことについてのシンポジウムを行いました。
10周年BOOKつくったり、高校生MOVIEメーカーが現れたり。。。
「10周年だー!」と言い続けて来ましたが、終わってみるとさっぱりしていて。
これから何年も続くことを考えれば、通過点でしかなかったのだと。
20年50年100年・・・とみんなでつないでいきましょう!

というわけで、2017年も変わらずあたたかく時には厳しく見守っていただき、
いろんなことでみなさまと協働できればと思いますので、
何とぞ佐治スタジオよろしくお願いいたします。

写真は関大生の阪井くん。いつもありがとう。

佐治スタジオ研究員/関谷

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by saji_saji | 2017-01-05 12:12 | 佐治スタジオとは | Comments(0)

佐治スタジオの利用について。

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関西大学佐治スタジオ

OPEN  平日 9:00~17:00
住 所  兵庫県丹波市青垣町佐治683
Tel/Fax 0795-86-7078

佐治スタジオは、関西大学の学生が佐治に滞在し授業や就業体験、
地域行事に参加する拠点、住民の方々と共にイベント企画や
料理などを通じて交流する場のほか、佐治倶楽部会員のサークル活動・
会議・各種教室にもご利用頂けます。

佐治倶楽部とは・・・地元丹波・学生・丹波以外の方々からなる空き家活用サークル。
            佐治の空き家を活動の場として共有しています。
            

詳しくは事務局までお問い合わせください。

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佐治らしい暮らし&佐治らしい景観を。
空き家活用サークル「佐治倶楽部」

事務局 関西大学佐治スタジオ
住 所 兵庫県丹波市青垣町佐治683
Tel/Fax 0795-86-7078
E-mail saji.club@gmail.com
HP http://sajiclub.jimdo.com
担 当 出町慎

活動に関する問い合わせや、入会の問い合わせお待ちしております。
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by saji_saji | 2012-10-17 17:28 | 佐治スタジオとは | Comments(0)

「佐治スタジオ」年表。

2006年
9月 日本建築学会近畿支部設計競技「シナリオ丹波」が佐治を舞台に実施。

丹波市青垣町佐治を舞台にしたまちづくり提案が募集され、
関西大学建築環境デザイン研究室チームの「想いの束(おもいのたば)」が
丹波市長賞に選ばれる。
地元でのプレゼンテーションを経て、具体化へと動き出す。

地元住民の理解と佐治に愛着をもった関西大学生たちの想い、
「空き家」を改修・活用し「自分の居場所作り」を通じた
「関わり続ける定住」によるまちづくりを行うというこの時の提案が
現在の活動の骨格となっている。


2007年 
4月 具体化に向けて建築学科建築環境デザイン研究室で活動開始。

地元住民との交流会やワークショップを行うと同時に「空き家」募集を行う。
6月 「佐治スタジオ」開設。
複数候補の中から佐治新町の空き家を借用し、地元と大学生との交流拠点、
まちづくり拠点として活用を始める。     
7月 丹波市と関西大学が、まちづくりにおける包括的連携協定を締結。
10月 「現代GP]教育プログラムに採択・活動の本格化。
文部科学省平成19年度現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(H21年度まで)に
採択され教育プログラムとして「関わり続けるという定住のカタチ」
「21世紀の故郷づくり」をテーマに地域再生プロジェクトとして展開。
11月 「佐治スタジオ」の改修作業開始。
学生と地元住民・職人・専門家が連携して「空き家リノベーション」プログラムを実施。


2008年 
2月 「佐治スタジオ」1階部分の改修作業完了。

街道に面する場所に交流スペースをもった「まちの居場所」として再生される。
7月 「佐治スタジオ」2階部分の改修作業完了。
現地滞在型のゼミ活動の本格的な現地講義の拠点として活用開始。


2009年 
3月 「佐治農園」開設。

佐治地域内の休耕田を学生と地元農業従事者、都市住民を交えて整備し
地域交流や地域資源の発信等に活用を始める。
7月 「本町の家」改修開始。
「空き家リノベーション」プログラム第2弾として佐治地域内の街道に面する
大きな土間をもつ空き家の改修作業が始まる。


2010年
2月 「本町の家」1階部分の改修作業完了。

「佐治スタジオ」が地域の交流拠点であるのに対し、囲炉裏やかまどを新設し
地域の食資源を通じた交流を作り出す「まちの居場所」として再生。
4月 本格的な地域再生・まちづくり活動の開始。
活動の範囲を「丹波市」に拡げ、本格的な活動の展開を始める。
6月 空き家活用団体「佐治倶楽部」の発足に向け、検討開始。 


2011年 
1月 空き家活用サークル「佐治倶楽部」発足・活動開始。


2012年 
2月 「佐治倶楽部 調理部」発足。

3月 「佐治倶楽部」で食品営業許可取得。
「佐治スタジオ」での食品営業が可能となる。

2014年
8月  「本町の家」第2期改修開始
学生が中心となって一階の壁塗り・家財道具の整理。ミニキッチンを設置。
11月  「本町の家」で食品営業許可取得。
「本町の家」での食品営業が可能となる。

2015年
2月  「本町の家」第3期改修開始
1週間のワークショップで、1階和室の壁の漆喰塗、2階の床板張りと
太田檜雲堂さんの指導により襖の張替え作業。今までにない襖紙の色合わせで
全く新しい空間が生まれた。
お披露目会では地元の方々に学生自ら案内・説明をした。

4月   「2014年度 関西まちづくり賞」受賞
公益社団法人日本都市計画学会関西支部より、「関西大学佐治スタジオと佐治倶楽部によるまちづくり活動‐関わり続けるという定住のカタチによる農山村集落の地域再生」に対して「関西大学」「丹波市」「関西大学佐治スタジオ」「佐治倶楽部」「関西大学建築環境デザイン研究室」の5団体がそれぞれ継続的に連携・協働していることが高く評価された。  

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佐治らしい暮らし&佐治らしい景観を。
空き家活用サークル「佐治倶楽部」

事務局 関西大学佐治スタジオ
住 所 兵庫県丹波市青垣町佐治683
Tel/Fax 0795-86-7078
E-mail saji.club@gmail.com
担 当 出町慎

活動に関する問い合わせや、入会の問い合わせお待ちしております。
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by saji_saji | 2011-01-01 16:19 | 佐治スタジオとは | Comments(0)