スマートエイジングシティ具体化手法セミナー&見学ツアー

11/28(火)

今日は、大阪府主催の「スマートエイジング・シティ具体化手法セミナー&3地域見学ツアー」が行われ、南花台に90人近い事業者や行政の方が視察に来た。

※以下見学ツアーの概略です
大阪府市医療戦略会議提言(平成26年1月)に示された7つの戦略のうちの一つ「スマートエイジン グ・シティ」の具体化に向けた取組みを進めるため、府⺠の健康寿命の延伸と住⺠のQOL(生活の 質)の向上に向けたまちづくりへの地域の行政、住⺠、事業者による参画のきっかけづくりを行います。今回は、府内の先行モデル地域3地域(東淀川、森之宮、河内⻑野市)の全てをバスで巡ります。

もともとは50人定員だったが予想を超える応募があったため、大型バス2台で2班に分かれ、それぞれ別ルートで3地域回るという大がかりなツアーとなった。
南花台では4月に開校した看護専門学校見学+セミナー&コノミヤテラス見学という内容で視察してもらった。
午前午後の2回、計90人近い視察対応というのはテラス的にも僕自身も初めて。午前の部の人たちにはコノミヤテラスで昨年作った「咲っくピクニック健康弁当」を食べてもらった。

「具体化セミナー」というタイトルが付いているので、参加者は、実際に何かに取り組みたいと思っている、もしくはすでに取り組んでいる行政や企業、住民が多いのかなと予想されたので、プレゼンでは「多世代・多分野恊働のプロジェクト」だということを強調するよう心がけてみた。
「多世代多分野」ってなんだか当たり前のことを言っているようだけど、近代の合理主義のなかで、物事が効率的になり、整理されすぎてしまったように感じている。これからはそれらをどう繋げていくという時代なのだと思う。ニュータウンは整理されすぎてしまった街だけれど、だからこそどう繋げるかによっていかようにも変わるのではないか…
自分の考えを整理するいい機会になった。


タイシロウ

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by saji_saji | 2017-11-29 23:51 | タイシロウの日記 | Comments(0)
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