高等部の研究報告会

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今年度関大の高等部の授業(SGH;スーパーグローバルハイスクール)の外部講師をしている。
※SGHについては下記からどうぞ


なんかすごい大きなことが書いてあるけど、
僕は1年生を担当していて、研究とは何か?論文とは何か?
ということをみんなで一緒に考えている。

今日は研究報告会(ポスターセッション)があった。
会場に着くと多くの高校生がポスターの前で説明を聞いている。説明する学生からは緊張感がバンバン伝わってくるけど、先生や保護者に対しても真摯に説明していて、最近の若い子はみんなしっかりしてんなーなんて思ったりした。

3班あったのだけれど、
それぞれ「まちの暮らしやすさの指標とは」「IT技術と幸福」「憩いの場の提案」というようなことをテーマにしている。難しいテーマながら、結構人気があったように思う。


自分たちの研究内容を学内外の人にプレゼンするなんて機会が高校1年生からあるってとっても幸せなことだなぁと思う。僕が高校生の時に外の人との繋がりって部活の演奏会くらいで。基本的には高校という閉じたコミュニティで生きてきたように思う。
彼ら彼女らにとって外の人として何か刺激になっているといいな。

高校生が「地方創生」というキーワードでまちづくりについて調べた内容を話しているのを聞いて、この場にいる高校生が、地域再生・再編の取り組みの担い手になれば…なんて想いを馳せてみたりした。

タイシロウ

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by saji_saji | 2017-11-16 20:58 | タイシロウの日記 | Comments(0)
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