ATACOM8の反省会

10/11

ちょうど先週のことなんですが今日はお仕事で部屋にこもってたので、、、

10/4にATACOM8の反省会が行われた。
今年のATACOMについては僕あんまり行けてなかったこともあって、特に書けることがなかったのだが、反省会に参加していろんな状況がわかって。(それだけ濃い反省会だったということなのですが)少し感想を書いておこうと思う。

今年のアタコムは何せ地域との交流が多かったように思う。
制作合宿が始まる前から愛宕祭の実行会議や造り物保存会の会議に参加したり、そもそも造り物自体うちわが材料となっていたが、それもチラシを配り、一軒一軒まわって地域からうちわを集めている。成松ロイヤルクラブという若手事業者の会とも交流会を行った。造り物はいつものガレージを飛び出し、まちを練り歩き盆踊り会場までいき、多くの人の目に触れた。
まちの人たちの造り物の前には、愛宕祭や造り物の歴史についてまとめたものを展示し、地域の方からも好評だったようだ。

この辺りの活動の広がりは、リーダーや副リーダーの性格が大きく働いているように思う。ちょっと不器用なとこもあるけど、心優しく、人が好きでフットワークが軽い。リーダー向きの二人だと思う。地域との関わりの広がりはとても大きな意味があったんじゃないかなと思う。来年も継続的に関われるようサポートしていきたい。

一方で活動が外に広がれば、関わる人も多くなり、気を使わないといけない部分が多くなってくる。今年は初参加の学生が多かったり、摂南大学の学生がいたりで、コミュニケーションをとるところで色々苦労があったようだ。うまくサポートできればと僕も反省している。

反省会では、先輩後輩の関係についてもいくつか意見が出ていた。普段出会わないメンバーが縦につながり横につながり、だからこそおもしろくて難しい。自分の思っていることをしっかり話すことは不安になるけど、そういう場面は必要だ。その辺を来年はうまく作ってくれるだろう。

10周年も近い。成松との関わりもどんどん増えていくだろう。
いろいろ想像が膨らむ良い反省会だったと思う。

タイシロウ
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by saji_saji | 2017-10-11 22:50 | タイシロウの日記 | Comments(0)
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