毎夏恒例!ワークキャンプ2017始まる!

8/28 今年もあの暑い1週間が始まる。

「滞在型交流ワークキャンプ」

関西大学と丹波市で取り組んでいる滞在型講座の一つで、
1週間、丹波各所で就業体験をしながら
農山村の暮らしを体験的に知ることを目的としたインターンシップ講座。

佐治スタジオの活動テーマである
「関わり続けるという定住のカタチ」
「21世紀の故郷(ふるさと)づくり」
の実践の根幹をなす取組みだ。

今室長になっている植地君も、
1回生の時にこのワークキャンプの授業に参加したことが
丹波に関わり続けることのきっかけになっている。
どうやら「1週間」という期間「丹波に暮らしてみる」ということが重要なんだと思う。

全員が全員、植地君や関谷君のように直接的に
丹波と関わり続けることはないだろうが、
これを機に、丹波という大地と出会い、
なんかしらの魅力を感じてくれた学生たちが、
なんらかのカタチで丹波に関わり続けてくれたら幸せだな。
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そんなワークキャンプが本日からスタートしました。
関西大学の様々な学部から15名の学生が丹波に集結…。
衣川會舘での緊張のオリエンテーションから始まり、
就業先への挨拶(…ちなみに就業先は下記の通り)回り、
・まるきん農林さん 
・イクジウッド(株)さん
・(株)芦田ポートリーさん
・FM805たんばさん
・丹波乳業(株)さん
・丹波悠遊の森さん
・婦木農場さん
・地域おこし協力隊の皆さん
・(株)村上社寺工芸社さん
衣川會舘で移住定住相談窓口の業務を行っている
田代はるかさんにお越し頂きレクチャー。
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東京での暮らし・仕事ではなく丹波を選んだ
田代さんの生き方に学生たちの目はキラキラしていましたね。

そのあとは、お世話になる就業先の方々とお招きして
ウェルカムパーティーを開催し、短い時間ながら濃い~交流を楽しみました。

てな感じで、これから9月3日(日)まで、
丹波市内各所で関大生が出没しておりますので、
グリーンの作業着に、首からネームプレートかけてる学生たち見かけたら
声を掛けてやってください。

最後に…
9月3日(日)13時~15時 青垣町佐治にある佐治来楽館にて
ワークキャンプに参加した学生たちの活動報告会を開催します。
ぜひ彼らが見た、感じた「たんば」の姿を聞きに来てください。

ではでは。

出町

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by saji_saji | 2017-08-28 21:13 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)
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