焼けるような夕焼け

8/12

南花台は丘のまち。(佐治は風のまちかな?)
とにかく空が近く、色の変化が激しいので空見てるだけでも楽しい。
今日はそんな焼けるような夕焼けの写真とともに
先日の夏祭りのことについて広報紙に感想文を投稿できるようだったので
応募してみた文章をここに載せておきたい。
文章かっこつけすぎたなと反省している。
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東北大震災が起きたとき、地域の祭りを開催するかしないかの議論があったそうだ。神様がいる祭りは残り、神様のいない祭りは減っていったらしい。物事を継続することは本当に難しい。
全国的に高齢化やコミュニティの弱体化が問題になっている現在、多世代が集い、笑い合い、チカラを合わせて作り上げる夏祭りは、南花台住民を繋げるひとつの「文化」なのではないだろうか。
「しんどい」「疲れた」準備や片付けの際あちこちから聞こえてくるが、いざ動き出すとそんな人ほど率先して身体を動かしている。心からかっこいいと思う。皆が恊働で汗を流す意味と楽しさをこれからの世代に伝えなければいけない。
準備や片付けにもっといろんな人が参加してほしい。
盆踊りの参加者がもっと増えてほしい。
この祭りだけは無くしてはいけないと強く感じた2日間だった。

セキヤ
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by saji_saji | 2017-08-12 18:44 | 大学の授業&活動 | Comments(0)
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