衣川学級「丹波布を学ぶ+染色ワークショップ」

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本日は地域交流ワークショップ2017「衣川学級」の第二回となる「丹波布を学ぶ+染色ワークショップ」が開催されました。
佐治スタジオではこのように月一回程度ワークショップを開催しており、大学から佐治までバスに乗って学生がやってきます。また、今回は染色ワークショップの方に一般の参加者が5名来られました。

今回のワークショップでは午前中は丹波布伝承館で丹波布について教えてもらい、午後からは丹波布の技術者である河津さんを講師に読んで草木染めワークショップを行いました。
草木染めは草(ヨモギ)を採ってくるところからスタートする予定でしたが、あいにくの雨だったので、僕とスタッフの学生でヨモギを採りに行きました。今の時期はヨモギは弱いらしく(春頃がいいそうです)、あまり濃い色がでなかったのでクチナシの実も混ぜて色を濃くしました。
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今回はハンカチを染めたのですが、模様の付け方にもルールがいくつかあることに驚きました。みなさん、折と輪ゴムと割り箸を使い、思い思いの模様を作っていて、個性が出て面白かったです。また、草木染めは色の濃い薄いや色むらが出たりして、自分たちが想像している出来上がりを超える作品が出来上がるのを見て、伝統的な草木染めの魅了に触れれたような気がします。
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染色の仕方は割とシンプルで、家でも十分できるようなことだったので、また時間があればやってみたいと思います。

うえじ




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by saji_saji | 2017-07-02 12:37 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)
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