2015滞在型交流ワークキャンプ:佐治スタジオ編

8/31~9/5まで、丹波市内の7か所で就業体験をしました。
トップバッターとして、「佐治スタジオ」。

受け入れ2年目の今年は、建築学科の稲野さんと松田さんの2名でした。
前半の仕事は、佐治スタジオの説明を聞いたり、
ひたすら佐治のまちを歩いて回る。
とにかく、佐治のまちを感じる、佐治の人や風景に出会う。
そして、まちの人や佐治スタジオに関わって下さっている方たちと少しでも多く話す。

そんな分かったような分からんようなことを繰り返し、
後半では、「本町の家」のキッチンの棚を設計・制作して、
佐治のまちで「楽しく暮らす」エッセンスをひと振りしてくれました。

就業時間外にあったプレゼンテーションにも参加したいと言ったり、
出会った方からの話をきちんと記録したり、
最終日の報告会での発表は、なかなか立派なものだったと室長も感心していました。
2人とも建築学科ということですので、夏休みのゼミ合宿にも参加して
お父さんやお祖父ちゃんのように今後も建築に携わってほしいなと思います。
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「佐治スタジオ」って何してるところ?という質問はしょっちゅう受け、
その度に、ひと言ふた言では説明できなくて、「う~ん・・・」となります。
ならば、就業受け入れをすることによって少しでも明確になるのでは?と。

とにかく、毎日やることが違う。
答えが一つじゃない。
終わりがない。
ミーティングの日しか全員そろわない・・・などなど「?」なことが多いですが、
たぶん来年も受け入れをすると思いますのでよろしくお願いします。
(A)
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by saji_saji | 2015-10-16 16:15 | 大学の授業&活動 | Comments(0)
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