「ほっ」と。キャンペーン

出町が、出町先生と呼ばれた日。

金八先生を見て育った世代にとって、
スケバン刑事のアマミヤサキが初恋の相手だった世代にとって、
ゴクセンを見て「そんあ学校あるかいっ」って思いながらも、
ついつい毎週見てしまってた世代にとって・・・、

高校の教壇に上がるというのはどういう事なんだろうか。
そんな事を真剣に考える28歳出町です。どうも。

つい先日、氷上西高校さんより、
「学校で佐治での活動に関するレクチャーをしてくれませんか」と
お話を頂きまして、快諾致しました。

昨年から、土田うどんやお祭りなどで生徒とは交流があるので、
この際「まちづくり倶楽部」なるものを西高で立ち上げて、
もっといろんな形で佐治の町に関わりませんかという話をしていた流れで、
「では生徒に直接呼びかけてみましょうか」ということで、
28歳出町、若輩者ではありますが神聖なる教壇へ上がることとなりました。

で、1年生と2年生別々の日に計2回レクチャーしました。
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ほんで彼らに向かって伝えたかったメッセージはというと…。
「佐治を楽しめ、楽しんだもん勝ちや」ってことやったと思います。

なんせまー冒頭から世界地図出るわ、
カンボジアのカンポンプロックの写真見せまくるし、
何やねーんって思ったやろうけど、
世界のあちこちで人々は生き生きと暮らしてて、
めっちゃ楽しそうに暮らしてて、それはゲームから得られる楽しさやなくて、
自分の地域暮らす人々と、集まって共に暮らす中から生まれる楽しさで。
それってめちゃくちゃ必要なんとちゃうん!って伝えたかったんだけども…。

僕ってそんな事考えてる人間なんやって思ってもらえたらおっけーです。
またお祭りやら何やら、勝手に巻き込むし、
卒業してもあれこれ巻き込むつもりですし、
ほんでもって氷上西高校、一緒に大切にしていきたい思います。

やっぱり、僕は学園ドラマで定番のように出てくる、
主人公が通学途中に通り過ぎるそこそこ活気ある商店街の
今時おるんかいな‐って感じの「魚屋のおじちゃん」的存在が
自分には身分相応やと感じましたね。

そうそう、やっぱ高校生だけやなくて、
佐治に暮らす、みんなで佐治を楽しまなあかんわねー!
(出町慎)
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by saji_saji | 2010-10-07 19:53 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)
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