花の正体

こんちわ、井上です。
http://sajiaogaki.exblog.jp/12695280/
で紹介しましたお花。
あれは何に使われていたのかと言いますと…。
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1月24日(日)昨日の丹波新聞見ました?
こうゆうことをやってたんですねー。
なるほど、あの徹夜で作っていた花や模型は
この日の為に使うものだったんですねー。
みなさん、お疲れ様です。

構成の都合上、チョン切った分の文章があるので読んでください。

調査にあたった同大環境都市工学部建築学科研究員の前田勉さん(23)は、
「老若男女さまざまな人の声が聞きたかった。立体模型を使うことで、視覚化
でき、整理しやすいのでは」と話した。
街頭調査後の同地区自治振興会役員らとの懇談会では、地元住民のお気
に入りの場所が、個人の記憶などによっているのに対し、大学生は今の街並
みや風景にひかれているなど、視点の違いが明らかになった。
宮崎奏助自治振興会町は、「年配の人が『思い出の場所』に選んだ所で、当
時と現在の様子が大きく異なっている所があり、まちが空洞化していることを
実感すると共に、改めてシンボルとして、甲賀山に親近感を覚えている人が多
いなと思った」と感想。
立体模型は、成松交流会館に展示することにしている。


こうゆうことをやってたんですねー。
私も夜のワークショップには行かせて頂きましたが、
成松も佐治も同じ商店街の並びですが、どちらも同じではなく、
成松には成松の魅力が、佐治には佐治の魅力が、
その魅力を活かしてこれからどんなことができるのか。
なんてことを考えてました。

また何より、成松に住む人たちの熱い声や想いも聞けたいい機会でした。

私の好きな漫画の中に、
『国とは人』
というフレーズがあるのですが、まちもそうだなと思いました。
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by saji_saji | 2010-01-25 16:11 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)
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