青垣の美しい風景を未来につなぐ。

9/21 今日は「丹波八宿 青垣の秋」の出店出展者説明会を開催。

11月3日(木・祝)に開催される同事業は今年で13回目を迎えるようです。
僕は、昨年から事業の実行委員会の事務局担当になり、企画の調整などでバタバタしている。
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写真は昨年度のポスターだが、
昨年亡くなられた故足立一彦先生の佐治のまちなみ風景画を
メインパースに使わせて頂いている。

今年ももうすぐポスターが完成するのだが、
昨年とは違う佐治のまちなみ風景画を使わせて頂く予定。

昨年はポスターを配布した各所でとても好評を頂いた。
特に、一彦先生の奥様に涙を流して喜んで頂いたことが忘れられない。

一彦先生が他界され、今年の八宿をもってご自宅の「あおがき画廊」を閉めることを決めておられ、
一彦先生の描かれた青垣の美しい風景を観賞できるのはこれが最後になるかもしれません…。

事務局という役割を越えて、
ずっとお世話になってきた一彦先生と奥様のために
僕が出来ることを精一杯取り組みたいと思っている。

一彦先生が大切にされてきた、
青垣の美しい風景を次の時代につなげていきたい。
と、強く思う。

出町


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# by saji_saji | 2017-09-21 23:57 | 出町日誌 | Comments(0)

遊部・夜会のお知らせ!

9/19

来週9/26(火)19:00-20:30に
佐治スタジオで「佐治の夜会」を開催します!
今回の夜会は、佐治倶楽部内の遊部(あそぶ)の活動で
Yさん持ち込みの「外国のおもちゃ」を使ってみんなで遊びます!
夜にお酒なしでどれだけ盛り上がれるのか…
子供心に還ってどれだけ楽しめるのか…

実は今回が3回目なのですが、
外国のおもちゃってすごいんですよね。
結構大人も楽しめるんですよ!
めちゃめちゃ頭使うし「お背中よろしいでしょうか?」なんてなんともユーモラスなネーミングのものもあったり。ユニークなんですよね。
当日いったいどんなおもちゃが登場するのか…お楽しみに!

予約不要!参加費無料!年齢不問!(お子さんと一緒に参加ってのもOK!)
ぜひ、佐治スタジオお立ち寄りくださいー!

【佐治の夜会vol.3】
日時:9/26(火) 
場所:佐治スタジオ
(ジュースやお菓子の持ち込み可です)

セキヤ
※写真は前回の様子です。
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# by saji_saji | 2017-09-19 20:53 | Comments(0)

福井県大野市に関西大学横町スタジオがOPEN。

9/18 いやー月曜日と木曜日の更新が僕の担当なんですけど・・・
気づいたことが一つあって、それは…
佐治スタジオや佐治倶楽部の取り組みは日曜日が多いってことです。

当たり前の事を、大げさに言うて…と大志朗や綾さんにイジられそうですけど…
要は、日曜日の更新担当の大志朗とネタが被るってことです。

前日のこと書かんと、月曜日のこと書けばええやんって話なんですよね。

そこまでして、ネタが被ってまででも記事にしたいってことは、
そういうことなんでご理解ください。
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というわけで、7月1日付で、大野市の空き家を借りて、
関西大学の活動拠点を開設することになったのですが、
名前をどうするべ?と思いまして…。

この拠点が位置する町内会の名前が「横町(よこまち)」で、
町内の方々と色々お話をしていても、「横町」が商店街で賑わっていたころの話をよく聞かせてくれる。
地元の方々の「横町」という場所への誇りを強く感じた…
そりゃこの名前しかないでしょ。

というわけで「関西大学横町スタジオ(仮称)」に勝手に命名し、
何気ない顔してこの名称を使い始めると・・・
学生のみんなや江川先生、大野市役所の方々も「横町スタジオ」って呼んでくれています。

みんなの合意は取れていないけど、
地元の方々の思いを受けとめてくれているんだと思い込み。
このままさらりと(仮称)を外して、
「関西大学横町スタジオ」として勝手に命名しようと決めました。

とは言うものの、佐治スタジオやだんだんテラス、コノミヤテラスのように
常に学生やスタッフなど、だれかがいて…という運営方法を取れるわけではないんですよね。
できれば、地元の若い方々と協力して、一緒に運営していくことが出来ればと考えています。

これからも、ちょくちょくとアップしていきますのでお楽しみに。

出町


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# by saji_saji | 2017-09-18 23:28 | 佐治スタジオの活動 | Comments(0)

環デの夏合宿!

9/16

研究室の夏合宿に参加してきました。
今回は福井県大野市が舞台となって、拠点のリノベーション作業も含めた3泊4日の大規模な会でした。
僕は3日目しか参加できなかったのだけど、様子のリポートそしておきたいと思います。

3日目はリノベーション作業の日となっていたのですが、
雨男だからなのか、大野はあいにくの雨。
(それ以外の日は晴れていたらしい。)
内部の作業と成りました。
今回は塗装で空間リノベーションを行いました。
建具と部分的に内部の壁と柱をペンキで塗装を行いました。
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before
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after

黒を基調としてアクセントで赤を塗装したのですが、
メリハリのある引き締まった印象になってませんか?
今後も少しずつ改修作業をしていくことになりそうです。


その後は市役所・雨山さんのご自宅のガレージでBBQを開催。
(ガレージBBQは大野では一般的でしょっちゅう開催するそうです。)
大野流の肉の食べ方・焼き方のレクチャーを受けながら
大変美味しく楽しく頂きました!せせりがおいしい。。。
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「改修過程をオープンにする」というやり方は
佐治スタジオ改修の際にもおこなった考え方ですが、
今回もちょっとづつの改修・オープンな改修となってます。
地域の人が話しかけてくれることも多々ありました。
古い建物が取り壊されて、ガラッと新しい新築が建つよりも
元の建物を活かしながら、ちょっとずつ変わるっていうのはまちの暮らしの時間に寄り添っている感じがして、いいなぁといつも思います。

今回で3回目だったんですが、大野の人はとっても優しいんですね。
外からやってきた僕らに対してすごく寛容です。
なので、とっても居心地がいいんです。みんなに薦めたくなります。
もう一つは小さなお店がたくさんあることも特徴かなぁと思います。
何回来ても新しい発見があって、外から来ても住んでいても楽しいのではないかなと感じています。

今後も楽しみですね、随時大野の情報もアップしていきたいと思います。

セキヤ
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# by saji_saji | 2017-09-16 23:15 | 大学の授業&活動 | Comments(0)

空き家を資源にするためにはどうするの?

9/14 今年も始まりましたよ、あの講座。

そう、空き家活用講座ですよ。
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(※湯山さん、写真お借りしてます…!)


丹波市の市民活動課の事業「TAMBA地域づくり大学2017」の中の
実践講座の1テーマがこの「空き家活用講座」なわけで、
昨年に引き続き僕がコーディネーターを担当しています。

今年からは、地域おこし協力隊の中川ミミさんも一緒に
講座のコーディネートをしてもらっていて、とても心強い!

講座の開催概要は、下記のサイトに湯山さんがアップしてくれているので
ぜひアクセスしてみてください。
というわけで、今年は残り3回実施予定で、いずれも衣川會舘(丹波市青垣町佐治608)が会場。
2回目 9月28日(木)19:00-21:00 「空き家の見かた、見つけ方」
3回目 10月12日(木)19:00-21:00 「○○の視点から、空き家の価値を考えるトークセッション」
4回目 10月26日(木)19:00-21:00 「空き家を資源化する方法を考えようワークショップ」

昨年は、「空き家を資源として活用する方法を考えよう」をテーマに、
講座と合わせて実際の空き家を題材に活用計画を作るワークをしました。

でも、じっくり考えていくと・・・
昨年度のテーマは、「活用する側」の視点で空き家のことを考えすぎていた気がします。
空き家を資源として活用する前に、「所有者側」の視点に立って
「空き家をどのように生かすことができるのか」「空き家を資源化する方法」を
考えることが必要なんではないかと最近ずっと考えています。

そのためには、「空き家の適正管理が必要だ!」という話になるわけです。
特に「適正」って言葉が強く響いてくる感じがありますね・・・。
が、じっくり考えてみると「適正」ってどんな状況の事を言うのか分からない…立場によって様々だから。
どっちか言うと「管理」のほうが重要なキーワードなんじゃないか…
空き家の管理の方法をデザインすることで、空き家活用の新しい道が見えてくるような気がしています。

佐治倶楽部でも、
「空き家まちなみ見学会」や大学生と「空き家キャンプ」を企画してみたり
これまでの「管理」とは違う視点で、イベント的に楽しみながら
かつ様々なミッションを付け加えながら空き家の管理方法のデザインに取り組んでいます。

今年度の講座では、
空き家には資源化するだけの価値があるんか…あるならどこにその価値があるんか
資源化(管理のデザイン)するならどのような方法で取り組むと「面白いこと」に繋がるんか
受講者の皆さんと一緒に取り組んでみたいと思います。

いやー楽しみですね。

出町




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# by saji_saji | 2017-09-14 23:04 | 出町日誌 | Comments(0)